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生物学講演会「うんこはごちそう 命をつなぐ生態系のホントのはなし」を開催 発表資料 平成28年2月分 | 相模原市

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問合せ先

相模原市立博物館 電話:042- 750- 8030 対応責任者:秋山幸也

ふん

土師

、伊沢正名さんが熱く語る!

生物学講演会

「うんこはごちそう 命をつなぐ生態系のホントのはなし」 を開催

「臭いものにはフタ」をしてしまうのが現代社会の常識です。しか し、生態系における「物質の循環」を考えるとき、生物の排泄物や死 体を避けて通ることはできません。人間だけの視点で見れば「おわり のもの」である排泄物や死体も、別の生きものにとっては「ごちそう」 であり、「いのちのはじまり」なのです。ごちそうとして利用される 過程に登場する「きのこ」(菌類)などの美しい写真をとおして、地 球環境の問題に鋭く切り込みます。なお、当日はサプライズゲストと のトークセッションも予定しています(詳細は前日 2 月 27 日までに、

「相模原市立博物館の職員ブログ」にて発表)。

1 開催日 平成28年2月28日(日) 2 時 間 午後2時∼4時

3 会 場 相模原市立博物館 大会議室(地階) 定員200名(当日先着順)

4 参加費 無料 5 講師プロフィール

伊沢 正名 さん(いざわ まさな)糞土師

1950年茨城県生まれ。1970 年に自然保護運動へ身を投じ、1974 年 1 月 1 日から信念をもって野糞を開始。1975年から菌類や隠花植物などを 専門とした写真活動を本格化。1990 年、伊沢流インド式野糞法を確立。 1999 年、年間野糞率 100%を達成。2003 年、野糞千日行を成就。現在 も野糞記録を更新しつつ、野糞掘り返し調査を実施し、土中でのウンコ 分解の実体を明らかにする。2006 年から糞土師を名乗り、自然界の物質 循環をとおして社会と環境の問題を鋭く問う活動を始める。著書に『く う・ねる・のぐそ』(2008 年 山と溪谷社)、『うんこはごちそう』(2013

年 農文協)など。

平 成 28 年 2 月 23 日 相 模 原 市 発 表 資 料

伊沢正名さん

参照

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